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飲食店における創業期と既存店での借入申請の違い

飲食店における創業期と既存店での借入申請の違い

本日のナレッジ定期便でございます

■テーマ

飲食店における創業期と既存店での借入申請の違い

■学び

飲食店で融資を申請する際、創業期は物件取得費用や内装工事などを設備資金としての申請は検討しやすい。

一方、創業後に新規店舗出店以外で融資を受ける場合は、人員の拡充や老朽化した設備の更新など、

事業の維持や成長に不可欠な用途が中心となる。

単に運転資金が不足しているから借りたいというのは、飲食業は現金商売であるにもかかわらず資金繰りに問題があり、赤字補てん資金と見なされ、返済能力に疑問を持たれるため厳しい。

■ポイント

・創業期は物件取得や内装工事など設備資金が検討しやすい

・創業後は新規出店以外でも、人員拡充や設備更新など事業維持・成長のための理由が必要

・単なる運転資金不足は資金の必要性や返済能力に疑義が出るため厳しい

・店舗のキャパや売上実績から月商上限は想定されるため、計画には工夫が必要

記事協力 株式会社ソラボ 7月21日 10:07

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